| 二つの半導体ゲルマニウム |
もともと電子材料として開発されてきたゲルマニウムには、ほんの僅かだけ他の元素を加えて精製した二つの違う働きをするものがあります。
一つは「P型ゲルマニウム」で、純粋なゲルマニウムにインジウム(In)というV族の元素をドーピング(不純物導入)して作られ、正孔(電気的にプラスに帯電した孔)を持つものと、もう一つは純粋なゲルマニウムにアンチモン(Sb)というX族の元素をドーピングして作られ、自由電子(電気的にマイナスに帯電したもの)を持つ「N型ゲルマニニウム」がある。
それぞれどちらもトランジスタ等の素子に必要な物質だが、人体の筋肉や経絡の反射点に良く反応するのはN型だけである。
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なぜ、自由電子を持つN型だけが人体に反応するのだろうか?
P型ゲルマニウムとN型ゲルマニウムを貼り合わせたダイオードという電子部品がある。これは、N型からP型へは電気が流れず、P型からN型へは電気が流れる特性を利用してつくられている。 |
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それは、N型に自由電子が多くあり、この自由電子が電気的にプラスに帯電したP型の正孔を中和しようと働くから、片方からだけ電気が流れることになる。
この現象が、ゲルマニウムを貼った身体の表面でも発生していると考えられる。
従って、マイナスの自由電子を持たないP型では、人体との接触による効果は望めないのである。 |
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DKSで使用するゲルマニウム(DKスーパーゲルマ)
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| 厚生省認可 承認番号(58B)第762号 |
DKSで使用するゲルマニウムはこのN型を使用しますが、ゲルマニウム自体の効果を出すために、輸入された99.99%程度のGe(ゲルマニウム元素番号32)から不純物を取り除き99.99999999%(テンナイン)の純度に精製し、そのゲルマニウム(Ge)に0.00001%以下のアンチモン(Sb)をドーピングしてN型にし、純度99.99999%(セブン9)以上の半導体にして赤外線光学レンズと同じ特殊製造を用いることで、人体の波長に最も適応した製品になっています。
他のゲルマニウムと違い、即効性・持続性に優れ半永久的にご使用頂けます。
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価格表(税込)
●DK スーパーゲルマ10粒入り●
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| ●42,000円● |
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| 内閣府認証・NPO法人 日本キネシオン協会 指定品・推奨品コーナー |