| M.Y Forestがフードを取り扱う基準 |
1・人間用の食品の基準(もしくはそれに限りなく近い)材料を使用していること。
これは、フードを選ぶことにおいて必須条件と考えています。家畜は飼育の段階で成長ホルモン剤や抗生物質を投与されている可能性が大ですが、残有薬品量が人間の基準にクリアしていないものはどこに行くのでしょう?
規制が無いに等しいペット用の材料になる可能性は捨て切れません。
では、なぜ規制が無いに等しいのか?答えは簡単です。ペットは人間が食べないのですから。
野菜についても同じです。
最近は、とある有名メーカーがアメリカで表彰されました。理由は・・・
動物園で死んだ動物などの死肉の再利用によるエコロジーだそうです。
2・危険な添加物を使用していないことの証明書が第三者(日本食品分析センターなど)から
出され一般に公開していること。
以下は絶対に避けたい原材料
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
ガソリン酸化防止の為に合成された化学物質。動物実験により発がん性が確認された。
BHT(ブチルヒドロキシトリエン)
石油系の抗酸化剤。アメリカでの実験報告によれば膀胱ガンや甲状腺ガンを誘発する可能性有ります。
エトキシキン
ゴムの固定剤として開発されたダイオキシン系の化学合成物。殺虫剤・除草剤・化学兵器としても使用されてきましたが、その猛毒性は強烈で農薬としての使用が禁止されるほどです。
※以上の発がん性酸化防止剤は、年に一度検査をして証明書を公開しているメーカーがあります。
プロピレングリコール
不凍剤とも関係が深い物質。半生のフードの保存料、着色料、品質保持剤などとして使用。赤血球破壊などの害や遺伝毒性が報告されている。
合成着色料
食用赤色2号(石油を原材料にした着色剤、遺伝毒性や染色体異常の報告あり)黄色4号等などなど・・・
3・真空またはガスを通さない特殊パッケージで不活性ガスを充填している事。
発がん性の化学合成酸化防止剤を使用しない場合、天然のビタミンEのトコフェノールやビタミンB、ハーブなどで酸化防止されますが、パッケージの中に酸素があれば天然の酸化防止剤で、紙にビニールコーティング等のパッケージでは動物性脂肪の酸化は40日程度しか効果がありません。
酸化は、輸送中や陳列中にどんどん進みます。
これを防止するには、パッケージをキチンとした物にしなければなりません。
※酸化した食品は、ガンや皮膚疾患、内臓疾患の原因になります。
4・副産物を使用していないこと。
ただし栄養を考えて特定の内蔵を使用しているフードもあります。
5・輸入品については、当然、正規輸入代理店の取扱商品であること。
日本の生活環境に合わせた栄養配分やパッケージがしてある商品がベスト。
各国で最高のフードと称されても、食事のとき一緒に肉を与える習慣がある国のフードは穀物がメインになっていたり、敷地の少ない日本では運動量が少ないのでカロリーがたかすぎたり、平行輸入品は和訳がなかったり、商品が劣化していてもメーカーの補償がなかったり・・・。
混載コンテナで日本に来るまで、どれくらいの時間がかかるのか・・・?
また、虫がわくのを防ぐ為に燻蒸が行われている可能性も有るようです。
輸入品の場合、20度の温度管理のされた専用のコンテナで北回り便で運ばれるのが理想です。
(商品の温度が40度以上になってしまった場合や、凍ってしまうと栄養素が変化してしまうため)
パッケージも国内でのリパックではなく、製造直後にパッケージングして不活性ガスの注入もしくは真空パックされなければ酸化は進みます。
その他
輸入品についてですが、海外では日本と違って添加物等を全て表記しなくてはならない法律があるようです。なので、和訳があってもそれに頼らず、英文の中にBHA・BHT・エトキシキン等の表示がないか探してみるのもいいと思います。
また、表示の極端に少ないものは判断がしにくいのでとりあえず避けるほうが無難かと思います。
ただし、自分で細かく調べる場合はその後で判断しても良いと思います。
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| ドッグフードの安全性について |
化学合成添加物、無添加フードとは?
一般的に言われている添加物にはBHA(ジブチルヒドロキシトルエン)・BHT(ブチルヒドロキシアニソール)・エトキシキンの3種類の抗酸化剤が挙げられます。
これらの抗酸化剤は、日本と米国では認識の違いが見られますが、長期間投与をした結果どれも肝機能障害や癌などを発生さる可能性があり、絶対に与えたくありません。
しかし、日本のドッグフードに関する法律はありませんので、それら危険な酸化防止剤が混入していても表示義務がありません!
アメリカなどは表示義務がありますので、輸入品等で英語表示のある物に関しては表示してあります。
とあるメーカーは、個人的に確認したところ、「石油系添加物は使っていません」と営業マンが薦めてくれましたが、確かに日本語表示には書いてありませんでした。
しかし、ステッカーで貼ってある日本語表示を剥がしたところに英文でしっかりと「酸化防止剤;BHA」と書いてあるではありませんか!?驚きです。
この他にも色々な化学合成添加物があります。
人間の食品に関してですが、ハムなどをサーモンピンクにさせる亜硝酸ナトリウムは人体の染色体異常が確認。
あらゆる食品に対しての防腐剤として使われるソルビン酸は、発色剤である亜硫酸Naと反応して発癌性物質を形成しますし、アメリカでは発癌性物質に指定され使用禁止されながら、日本では認可されているサッカリンは歯磨き粉やガム・清涼飲料などに合成甘味料として使われています。
単に無添加と表示されていても、法律が無いのでは「信用しろ」と言う方が無理な話で、直接メーカーに確認を取っても信用できません。
この場合、メーカーが証明するのではなく、公的機関で検査した結果を公表しているメーカーなら信用できるのではないでしょうか。 |
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オーガニックと遺伝子組み換え作物の密な関係?
オーガニックとは、皆さんもご存知でしょうが無農薬で栽培された作物などをいいます。
しかし、ドッグフードに関してオーガニックって信用できるのでしょうか?
完全無農薬で栽培した高級食材が、現在販売されているドッグフードの金額で買えるのは変ではないでしょうか?
しかし、虫が付かないように無農薬で野菜や果物を作るのは簡単で安価です。
なぜなら、遺伝子組み換え作物を使用すれば良いのですから。
遺伝子組み換え作物についての安全性については、研究段階にありますので全く安全とは言い切れません。
遺伝子とは、必要な場所・時にしか働かないように制御されているものですが、組み換えをされた遺伝子は常に働くように加工されており、これが別の遺伝子の制御を狂わせる可能性があります。
その結果、思いも寄らない物質が可食部分に作り出されれば、アレルギーや癌などの原因となる可能性があります。
オーガニックを売りにしているフードでキチンとしたメーカーは、公的機関での遺伝子組み換え作物を使用してないオーガニックであることの証明書を発行しています。 |
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酸化した食品の危険性
とあるメーカーが「酸化した油は排泄されるから安全です」と説明していました。
何が安全なのでしょう、勉強不足か本当の事を隠して、一般ユーザーを騙しているのか?
食品の油に含まれる不飽和脂肪酸は、酸化すると過酸化脂肪酸(トランス型不飽和脂肪酸)となり動脈硬化、癌、アレルギー、心臓疾患などの原因となります。また過酸化脂肪酸は、病気や老化の原因である活性酸素の中で最悪なヒドロキシラジカルを増加させ、DNAなどを損傷させガンの原因ともなります。
一般に良いフードとされているものは、天然の酸化防止剤、トコフェノール(ビタミンE、V.E)を使っていますがメーカーでは開封後30〜40日程度の保存期間で使い切るようにとしています。
トコフェノールでの酸化防止は、紙やビニール包装では輸送や陳列段階での酸化は免れません。
製造直後に不活性ガス、窒素を充填し、ガスを通さないパッケージ(アルミ、真空、その他特殊パッケージ)にしなくては酸化してしまいます。
ある意味、酸化した良質のナチュラルフードは、化学合成添加物を使用した物より粗悪なフードではないでしょうか?
人間の食材では、「食品衛生法」上の規制及び「JAS等」による基準が制定されていますが、ドッグフードなどの規制はありませんので要注意です。 |
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ビタミンEとトコフェロール(トコフェノール)の安全性
※ビタミンEの取り過ぎは危険であると言われる方がいらっしゃいましたので、独自に調査しました。
ビタミンEは脂溶性で、自然に見られるトコフェロールという化合物のファミリーの一つです。
α-トコフェロールが最も普通の且つ、現在知られているα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)、ε(イプシロン)、ζ(ゼータ)、η(エータ)、θ(セータ)の8つの形の中で最も効果が高い活動的なもので、特にd-α-トコフェロールはもっとも強力な効力を持ち、合成のdl-α-トコフェロールより活性化していますが、lこれら8種類がすべて揃うほうが効果的に働きます。
体内にはほとんど蓄積されず大半は排出されてしまいます。
残った少量が肝臓、脂肪組織、心臓、筋肉、睾丸、子宮、血液、副腎、脳下垂体に貯えられます。
生理作用
抗酸化物質として体内の色々な物質の酸化を防ぎガンや心臓病を防ぎ、ビタミンB群やC、脂質類も、ビタミンEによって酸化から守られます。赤血球を守り、細胞の呼吸をよくし、血液凝固を防ぎ、血管を広げる力と共に、血液の循環をよくします。
欠乏症状
前立腺肥大、胃腸病、心臓病、流産、筋肉の衰え、髪の毛の乾燥
薬理効果
動脈硬化、高血圧、高コレステロール、膀胱炎、糖尿病、目の障害、胃腸の障害、心臓病、肝臓病、消火器の潰瘍、静脈瘤、月経異常、関節炎、アレルギー、脱毛、やけど、けが、偏頭痛
毒性
ビタミンEは他の脂溶性のビタミンと違い簡単に蓄積されないため、かなり大量に摂取しない限り、毒性は発生しません。但しビタミンEオイルの多量摂取が吐き気、下痢、または鼓腸の原因となる人もいます。4,000〜30,000IU以上とると毒性の出ることがあります。
※ビタミンEと鉄分は8時間以上の間隔をあけて摂らないと、働きを相殺するので無駄になることがあります。
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BHA(ジブチルヒドロキシトルエン)
酸化防止剤として使用されるようになったのは1940年石油の抗酸化剤として用いられたのがはじまりで、その後油脂に対する抗酸化作用が言認められたため、1954年にアメリカで食品添加物として認められ、日本では、1956年に食品添加物として認められています。
食品添加物としての使用は次の食品にのみ許可されており、使用量に制限がある。
油脂、バター、魚介乾製品、魚介塩蔵品、魚介冷凍品(生食用冷凍鮮魚介類および生食用冷凍カキをのぞく)、鯨冷凍品(生食用冷凍鯨肉をのぞく)、チューインガム、乾燥裏ごしいも。
BHTは他の酸化防止剤に比べ安定性に優れており、また加熱加工品への効力移行性が高いといわれている。さらにクエン酸、アスコルビン酸などを同時に少量添加するとシネルギストとしての効力を示し、有効性が高まる。直接混和しにくいもの、たとえば魚介塩乾品などには、エタノールに溶かして噴霧する方法などがとられる。ラードに0.01%添加したとき、酸敗の誘導期間を約2倍に延長するといわれている。
またポリプロピレンなどのブラスチック製晶、石油製品の安定剤としても広く使用されており、BHAがこれらの製品から食品に移るという問題点が指摘されている。
飼料添加物としては、動物性油脂などの酸化防止の目的で使用されている。
毒性結果の可能性
発癌性、肝機能障害、腎機能障害、催寄形性、異常行動、歩行困難など |
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BHT(ブチルヒドロキシアニソール)
もともとガソリンの酸化防止のために合成されたもので、食品添加物としての指定は1954年で、BHAと同様、酸化防止の目的で、食用油脂、バター、マーガリン、ビタミンA油などの食品に対して広く用いられていた。
しかしラットによる実験で発ガン性が見いだされたので、現在は、「油脂の製造に用いるパーム原料油およびパーム核原料油」に限り、使用が認められている。その他の一般の食品には使用できない。
飼料関係での使用はきわめて少ない。
毒性結果の可能性
発癌性、肝機能障害、腎機能障害、催寄形性、発育・成長阻害、血清コレステロール上昇、異常行動、歩行困難など |
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エトキシキン
ベトナム戦争で使った枯葉剤の成分がこの科学物質の正体、過去にも現在にも日本で人の食品添加物として使用されたことはありません。
また、農薬としての使用も禁止されてきました。
毒性結果の可能性
発癌性、肝機能障害、催寄形性など |
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愛犬家としての一言
これらの危険な食材の混入したフードを食べさせても、ペットを大切にしていると思っている飼い主のみなさん、獣医さんを儲けさせていませんか?
お金が無くて安全なフードを与えられないと言いながら、大金を払って獣医さんに通院する。
情けない話ですね、日本の現状がそうさせてしまうのはしょうがないとして、ペットショップや獣医、ブリーダーでさえ一番大切なフードに付いての勉強をしている方は、ほんの一握りしかいません。
人もペットも普段の食生活で、健康にも病気にもなります。
ペットが可愛いのなら、一番の基礎となる食べ物の心配からしてあげましょう。
そして、躾けについても同じ事が言えます。
甘やかし過ぎてボスになったペットは、ストレスから短命になります。
飼い主がボスになる為にも、キチンと飼い主自身が躾けをして、ペットの精神的負担を減らして長生きさせてあげるのが、本当の意味での愛し方ではないでしょうか? |
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